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RTLS リーダ

RTLS リーダ

工場や倉庫などの広いエリア向けRTLS。
TOA方式による高い検知精度。


工場や倉庫などの広いエリアに6台以上のリーダ・アンテナを配置し、2.4 GHz ISMバンドのアクティブタグと3台のアンテナで通信を行って、 三点測位によるタグの位置検知を行います。

検知方式はTOA (Time of Arrive)方式で、RSSI(電波の受信強度)を利用する方式に比較して高い検知精度を得られ、屋外では平均で1メートル、 屋内で約2メートルの検知精度を実現することが可能です。タグにはモーションセンサを内蔵しており、タグが移動を停止するとそれをセンスして電源を切断し、電池の消耗を抑制します。

RTLS (Real Time Location System) には各種の周波数や検知方式が応用されています。広いエリアでの所在位置検知には、2.4 GHz ISMバンドの電波を利用したTOAによる方式がもっとも位置座標の検知精度が高く、経済性も高いシステムです。


生産工場や倉庫、大型商業施設などでの物品や車両の位置検知への応用に適しています。

CS5113TD マスター・アンカー
CS5111TD スレーブ・アンカー

特長

・位置検出精度±1m
・低消費電力、12V/24VDCバッテリー駆動
・遠距離検出
・プログラマブルLED
・システムコストを抑え高い検出精度を提供します


アンカー仕様

寸法 290mm(H) × 212mm(W) × 80mm(D)
重量 1.5Kg
読取距離 約50m
周波数帯 2.4 GHz ISM
通信方式 CHIRP
RF出力 10dBm EIRP
レンジング方式 TOA
動作温度 -40℃~65℃
保存温度 -40℃~85℃
湿度 0%~95%(結露なし)
電源 POE または 5VDC - 24VDC