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病院用RTLS

病院用RTLS

病院用RTLSとは

規模の大きな病院では数多くの医療機器を保有しています。特に輸液ポンプやシリンジポンプの台数は、ひとつの病院で数百台以上にもおよびます。それらの医療機器は一定の保守管理のもとで運用されなければならないにも関わらず、院内で置き忘れられて適切なメンテナンスが実施されていないことも少なくないと言われています。

またME室などの管理部門が看護師室に医療機器を貸し出す体制をとっている病院では、不測の事態に備えて 実際に必要な台数よりも余分に貸し出しを受ける傾向があります。

そのため本来必要とする台数よりも多くの医療機器を設備することによって、余分な 資産やレンタル品の保有が 常態化して、病院経営上の大きな負担になっています。

院内での医療機器の現在位置を集中的に監視できれば、 このような保守管理上の問題や、余分な資産保有による経営上のロスを  軽減することが期待できます。

病院内では医療スタッフの所在を確認するためにスタッフ同士が探し回ることも多く、生産性を低下させる原因になっています。スタッフの所在を常時把握することができれば、無駄を排除して本来の医療行為に専念できることにより、 医療の質の向上を図ることが期待できます。

さらに患者に関しても、所在不明のために病院スタッフが探しまわる時間の無駄の排除や、患者の安全確保の観点からも 所在場所 検知のニーズは高く、循環器系などの患者を対象に導入されている例もあります。医療機器やスタッフ・患者の所在を的確にトラッキングをして把握することができれば、医療業務の生産性や 患者の安全性の向上を図ることになり、ひいては経営の効率化に貢献することが可能になります。

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◆医療現場に負担の少ない情報収集システム
◆運用により医療の質と効率が向上
 ①医療スタッフ・患者・医療機器の所在検知とトレーサビリティを確立
 ②医療機器の所在を的確に管理
 ③医療スタッフの業務改善や医療機器の運用効率に向けたデータ分析
 ④院内感染、医療事故の対策支援
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IPSの方式と特徴へ

製品ラインナップ

機器用タグ
タグを取付けた機器が動くと、一定間隔で超音波ID信号を送信します。
スタッフ用タグ
タグを装着した人が動くと、一定間隔で超音波ID信号を送信します。
患者用タグ
再利用可能なコアと使捨てタイプのシェルで構成されています。
ワイヤレスレシーバー
HDRゲートウェイと組合わせて、ワイヤレスのインドアポジショニングシステムを構成できます。
HDR ゲートウェイ
ワイヤレスレシーバー用のゲ―トウェイ機能を備えたレシーバー、64台までサポートします。
IPSサーバーソフト
レシーバーから送信された検知データを記録するサーバーソフトウェアとシステム設定用のクライアントソフトウェアの2種類。