SE1-BUB-C
一人1台。“ポケットにRFID”
RFIDタグと1次元バーコードの読み取り機能を備えたポケットに入る携帯性の高いポータブルRFIDリーダです。
アパレル店舗やバックルームでの利用はもちろん、抗菌仕様なので医療現場や食品現場でも安心してご使用頂けます。
UHF帯のRFIDは物流現場や倉庫などで、複数タグを離れた距離から高速で一括読み取りを行う用途に広く利用されてきましたが、HF帯のRFIDと同様に近距離で一個だけのタグを読み取り、個品の管理を行う用途が拡大しています。
この様な利用拡大に伴い、RFIDリーダにもスタッフ全員がポケットに入れたり、ネックストラップでぶら下げたりして持ち歩ける優れた携帯性と、スマートフォンやタブレット端末といったさまざまな情報管理端末機器と簡単に接続して運用できる機能性が求められています。
SE1-BUB-Cは、1対1のRFタグ処理に最適な読み取り距離なので、周りのRFタグを読んでしまう心配が無く、アパレル店舗での接客時にその場で在庫照会ができるなど運用の幅が広がり、作業性の向上に貢献します。また、RFIDタグの読み取りとバーコードの読み取りが同じ操作感で行え、バーコードからRFIDタグでの運用への乗り換えが可能です。
用途
・店舗での接客時の在庫照会
・イベント会場でのネームカード管理
・店舗や倉庫での入出荷検品
・店舗やバックルームでのRFIDタグの確認、発行
特長
・使いやすい特定小電力RFIDリーダと、当てたらすぐ読むバーコード・リーダ
・抜群の携帯性と握りやすいデザイン、長く清潔に使える抗菌仕様
・単3形充電式ニッケル水素電池使用で、毎日運用が可能な長時間動作
・携帯に表示されたバーコード読み取りも可能
・通信はBluetoothで、スマートフォンやタブレット端末と親和性の高い連携操作が可能
・iOS、Windows、AndroidではHIDに対応、Windows、AndroidではSPPに対応
物理仕様
|
寸法 |
40.7mm(W) x 99.7mm(H) x 27.1mm(D)

|
|
重量 |
約70g (eneloop含まず) |
RFID
|
対応規格 |
ISO/IEC 18000-63 (GS1 Gen2) |
|
通信周波数 |
916.8MHz、918MHz、919.2MHz、920.4 - 923.4MHz |
|
チャネル幅/数 |
200kHz/19ch |
|
変調方式 |
PR-ASK |
|
送信出力 |
特定小電力無線局 |
|
読み取り距離 |
3cm ※読み取り距離は参考値で、対象タグにより読み取り距離は異なります。 |
光学読み取り部
|
方式 |
アドバンストスキャンプラス(CCD) |
|
読み取りコード |
EAN-13/8(JAN-13/8)、UPC-A/E、UPC/EAN(アドオン付き)、Interleaved 2 of 5(ITF)、CODABAR(NW-7)、CODE32、CODE39、CODE93、CODE128、GS1-128(EAN-128)、MSI、Plessey、GS1 DataBar(RSS) |
|
最小分解能 |
0.125mm |
|
PCS値 |
0.3以上 |
|
仰角・傾角 |
±50° |
読み取り確認
|
LED表示 |
読み取り確認用LED(青色・赤色・緑色) |
|
ブザー |
読み取り確認用ブザー |
上位インターフェイス
|
方式 |
Bluetooth Ver.2.1 + EDR準拠クラス2 |
|
プロファイル |
SPP、HID |
電源
|
供給 |
eneloop x 2本 (単3形アルカリ乾電池は使用できません) |
|
充電 |
本体充電、eneloop単体充電 |
|
動作時間 |
12時間 ※5秒に1回RFIDタグを読み取った場合。 |
環境性能
|
保護等級 |
IPX2 |
|
耐落下強度 |
1.2mコンクリート床上に6回 ※常温での試験で、保証値ではありません |
|
動作温度範囲 |
-5℃ 〜 +50℃ |
